メンズエッグはギャル男やお兄系のカリスマ雑誌

メンズエッグ(Men's egg)といえば、ギャル男、お兄系、デリッカーなどの服装を紹介している男性ファッション雑誌です。姉妹雑誌として「エッグ」「メンズエッグ・コア」「メンズエッグ・ベター」「メンズナックル」があります。
同じジャンルに分類される雑誌には、メンズエッグの他にも「メンズローゼス」「メンズディガー」などがありますが、ギャル男やお兄系といえばメンズエッグ!と言われるほど支持率が高く、多くの読者ファンを抱えています。ギャル男やお兄系を、別名メンエグ系と呼ぶほど知名度があります。
また、ギャル男やお兄系といえば服装はタイトが基本となっているが、メンズエッグではそういった概念にとらわれず、あえてストリート色の強いルーズ系ファッションをしているモデルが紹介されることもあります。さらにメンズエッグの読者層は10代後半〜20代前半がターゲットになっていますが、時には10代では価格的に手が出ないようなアイテムまで掲載されるようになり、最近では30代のメンズエッグ読者も増えているようです。

メンズエッグと読者モデルの関係

メンズエッグは創刊号からデザイナー兼DJの植竹拓さん(うえたけひろむ、通称“元祖”)を筆頭にした読者モデルを多数起用したことで人気が出たファッション雑誌です。そのため、現在でもメンズエッグに登場しているモデルさんは、ほどんどがモデル業のほかに、アパレル店員、日サロ店員、美容師、大学生など、別の肩書きを持っている読者モデルが多いのが特徴です。メンズエッグの読者モデルのことを知りたい方は、eggモデルやメンズエッグモデルによるモデルブログ“ミスミス(Mr&Miss)”をチェックしてみると良いでしょう。人気のメンエグモデル達の気になるプライベートから最先端ファッションまで参考になると思います。
また、“元祖”読者モデルの植竹拓さんは、現在アメカジを中心としたブランドPEACE ON MARS(ピースオンマーズ)のデザイナー兼代表取締役として服を作る側にまわり、渋谷の若者達から絶大な支持を受けています。こうした流れからメンエグモデルも次々と、自身のブランドをプロデュースするようになりました。

メンズエッグ系ブランドと通販

メンズエッグでは日本のドメスティックブランドを中心に、多数のメンズファッションブランドを紹介しています。読者層を反映して流行ブランドが中心になっています。メンズエッグで人気のブランドは次のようなものです。
ピースオンマーズ(PEACEONMARS) / フーガ(FUGA) / ジャクローズ(JACKROSE) / バッファローボブス(Buffalo Bobs) / ヴァンキッシュ(VANQUISH) / ロイフランク(Roi Franc) / トーキョー・ラッシュ・ザ・リアル・カラーズ(TOKYO RUSH THE REAL COLORS) / エイトバイ(eight by) / ラガス・バイ・リップサービス(LAGUST by LIP SERViCE) / ブエナスノーチェス(Buenas Noches) …etc
また、メンエグ系ブランドの通販を探しているのでしたら、メンズエッグ公式の通販サイトとなる「メンズエッグストアー(Men's egg store)」がオススメです。ギャル男、お兄系などのメンエグ系最新アイテムが24時間いつでもPCから購入できます。しかも、定期的にセールも開催しているので見逃せません。メンズエッグ系ブランドの最新情報が欲しい方は、メンズエッグストアーのメールマガジンにも登録しておいた方が良いでしょう。

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