ジェムケリーのジュエリーでジュエリーの楽しさをもっともっと感じましょう♪
ジェムケリーは、他の人と同じジュエリーを付けたくないという人におすすめのブランドです。ジェムケリーは独特な宝飾品ブランドで、普通ならダイヤモンドをまずラインナップの中心にすえるのですが、ジェムケリーは光を当てることで色が変わるアレキサンドライト、独特の蛍光色が魅力名パライバトルマリン、透明無色なダイヤモンドではなく、カナリアイエローや独特な桃色のファンシーピンクカラーのダイヤモンド。こうした石を今風のデザインで揃えることができるのが魅力です。
ジェムケリーは京都発祥の国産宝飾ブランドで、名前の由来は、「ジェム」は宝石のグレードで最高級を意味し、「ケ」はアフターフォローを含めた「ケアー」、「リ」はリターンを(買ってくれたお客さんがファンとなって戻ってくれるように)、という意味があるそうです。また、井上晴美、米倉涼子、倖田來未をはじめとした有名タレントをCMに起用したことが当たり、一気にメジャーブランドになりました。
ジェムケリーはインターネットでも多くのPRをしています。ジェムケリーは、ジェムケリー ジェマートというサイトを作り、オンラインショップでの販売にも力を入れています。このサイトだけでしか入手できないよいう限定モデルや、購入した方30名に1人が当たるプレゼントコーナーに、人気が集まっています。プレゼントの中には倖田來未さん着用のジェムケリー ニューエボリューションケリーシリーズもあります。そしてジェムケリー全般の紹介としての公式HP、各ジェムケリーのHP。そしてこれらをまとめて紹介したり、トピックや最新ニュースを知らせてくれる、gc55.jp。このHPはストリーミング動画が充実しているのが特長です。現在は、西山茉希さんのCMやメイキングビデオにアクセスが集中しているそうです。
ジェムケリーの高額ラインの販売方法についてあまりいい話を聞きません。もともと呉服の訪問販売の延長にあったこともあり、販売方法はやや強引なものが多かったのは事実でしょう。ジェムケリーのハイジュエリーラインで使われている宝石はどれも産地、品質ともにしっかりしたものではありますが、その分、高価格となります。通常こういった高価格のものは、それなりの富裕層の人にしか販売されないものであったのですが、ジェムケリーは潜在ニーズを掘り起こすという意味もあり、テレビCMで幅広い層に告知したことで、売上げ増加と同時にクレームも増えることになりました。ジェムケリーの場合、一気に知名度が高くなったことで、つい無理して買ってしまった、という層からのクレームが多かったと予想されます。ジェムケリー側もそうした声を受けて、一宝飾店からより上のブランドにするために企業イメージの向上をねらって、2006年以降はそうした販売方法はしない方針が決定したとのことです。